Logicool VX Revolution
やばい、もう失敗できない、MSは保証で送り返すとして、選択肢がないーお金がないー。落ち着いてネットで調べることにして、評判がよかったのが VX-R。Logicoolのマウスは昔から好きなんですが、Macのドライバが使える代物ではないのと、店頭に見本がないので迷いました。でも、もしかしたら、最近は良くなっているかも? という期待を込めてエイヤ!で、これには感動しました。僕の小さい手にピッタリとハマるフォルム。自分の狙った所にビシッとカーソルを当てられます。無線の遅延は微々たるもので、ほとんど気になりません。2.4GHzのおかげなのか。
でも、ドライバはやってくれました。インストールするとまともにクリックできない状態。アンインストールして、標準ドライバのみで使っています。シックリくれば機能なんてどうでもいいです。内心は使いたいんですけどね、こんなにボタンがいろいろ付いているので。
そして摩擦がない回り続けるホイール。 便利な分、ホイールを止めるときに、「戻り」が発生しやすいので、僕は好きでも嫌いでもありません。嫌いな人は、底面でOFFにできるスイッチがついています。電源ボタンも底面にあって、MSマウスのようにレシーバを格納しなくても電源をOFFにできる点が便利です。なにはともあれ、
はぁ、よかったーと思って説明書を読んでいると、なになに、レシーバを格納できる?なるほど、ここの穴に入れるのですね。でも、どう入れるかは書いていません。とりあえず入れてみたら、
ぎゃーーー、方向間違って取れなくなったではないか!必死にEjectボタンを押すもだめ。親指と人差し指の爪で挟んで取ろうとしても、滑る。振ってもだめ。工具もたまたま無い状態...なんでこんなに不幸なの?
片平なぎさ「ひ-ろ-し-」ばりに、歯でUSBを挟んで、きゅーっとマウスを引くと、取れました! これで本当に良かった。


