仕事の「5力」
いつも読んでいるビジネス系サイトでコラムがあったので買ってみました。語りかけるような文調と心地よいスピード感で書かれていてわかりやすいのですが、難しいことを頑張って簡単に書こうとしている部分が少しあり、簡単な合い言葉みたいなものに置き換えている言葉がさらに簡単な合い言葉で説明されていて、3言葉×3言葉みたいになり、えー!9も覚えるのー?みたいな、どれを覚えたらいいのか僕にはヘケケケ?となる部分がありました。仕事の前に脳を訓練せねば... でもポイントポイントでは即戦力になる方法もあり、勉強になりました。
フリーズする脳 ― 思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)
で、脳。インターネットのこの時代、脳の働き方が変わり考えることが少なくなったために、日常での生活で「えーっと、あれ。あれさ。」みたいになってしまうよ?と いう例が書いてあります。考えるから検索するに移行してきたという話です。「な!なんだこれは、自分の事が書いてある... 」タイトルを「フリーズするヒロ」に変えていただきたいと思うくらいピッタリな事例を見る事ができました。まぁ、自分の仕事を真っ向から否定される本だった訳ですが、そこは何故かうまい具合に脳に入ってきません。
松下幸之助が直接語りかける・人生で大切なこと
よし、これで脳はOKさ!ということで巨匠のお話を頭に入れとこうとコンビニで買いました。というか、ひなぺにねだって買ってもらいました。CDが入っていまして、直接語りかけてもらいました。このひとはすごいとしか言いようがなく、時代なんて関係ない真髄をつくお話ばかり。とくに、人生は経営です!というのは衝撃的でした。1人の経営者として自分を会社のように扱うといいのではないか、というお話です。
うーん、でもフリーズする脳に書いてあったように、対等に会話しないと頭に入らないかも。タイムマシンに乗って松下幸之助さんに会いにいきたい。次の本はドラえもんか、近道で江原さんか。


