帯広人の食文化は豚である。トゥデイズランチは打ち合わせ兼ねて帯広の「はげ天」で「豚丼ランチ840円」をいただきました。肉を食べずに、まずご飯を一口。「ぬぉ!なにこれ...」ものすっごくオイシイ!炊きたてのようでビックリするくらいです。このご飯はまさに料亭だ... そして、お肉。「うぉ!なにこれ...」この上なく柔らかいです。帯広で生まれ育っていますが、豚丼ってこんなに高級な料理だっけ?と胸を打つこの豚丼。スパイシぃで香り高く最高です。ミニうどんもついていますがミニと言うより0.75の量。僕は全部食べるのは無理と思いきや、ぺろーんといただきました。最近の僕の食のポリシーは、技術・素材関係なくおいしく食べて欲しいというSOULが入った料理。心があれば技術関係なくおいしいと体は感じると思うわけです。はげ天様にSOULを感じました(もちろん技術はすごいでしょうが)。女将さんとてもおキレイだし。心のこもった豚丼ありがとうございました。
おなかすいてきたけど、もうはげ天閉まってるな、あ!カップラーメン、欠品だ...



October-17 (Fri) 02:59
おー、豚丼!懐かしいなあ。ここって、あそことは違うお店ですか?
October-17 (Fri) 03:13
違いますねーでも関西人のおえさんはあの元祖な豚丼よりも、甘みが抑えられていてほんのり生姜の香りがする、さっぱりなこちらの方が好みかもしれません!