iPhone SDKをダウンロードしました。同梱の「iPhoneシミュレーター」は本当によくできています。ついついMacの画面を触りたくなるくらい。これからくるであろうiPhoneブームを考慮すると、Safariが搭載されていますので、ウェブデザイナにとっても必須といえるツールになると思います。
Webを観覧できる環境はどんどん増え、PC以外でフルブラウジング可能なデバイスがいろいろ出回ってきました。Wii、PS3、PSP、iPhone/ipod touch、大画面搭載ケータイ、ケーブルTVのSTBまでも。 OMAではウェブサイト制作の場合、ご依頼があれば 3種類で対応することを基本にしています。
1. フルブラウジング用(PC) 2. フル(上記PC以外のデバイス)3. ケータイ用
2で気にしなければいけない部分は、メモリと通信速度とFlashです。メモリが少ないのと通信速度に関しては、1をベースに軽く作ることを心がける。FlashはSWFObjectを利用すれば大半は問題解消です。
先日、みんなでしじみ狩り行った時にデザイナーの野澤さんとiPhoneに対応したウェブサイト作りについてちょっとだけお話したのですが、iPhoneはPC以外のフルブラウジングデバイスの中では本当に優秀な機械ですね。このシミュレーターでMacの中のiTunesと連動したり、電話できたらおもしろいな。MacをiPhoneとして持ち運ぶ???


