
サーバにしたPower Mac G4くんは、omaのみんなの大切なデータを守るためRAIDになっています。昔はとっても敷居が高かったRAID、今ではソフトウェアRAIDならMacで簡単にできます。ハードディスクがいくつかあるなら絶対におすすめ。RAIDというのは複数のハードディスクを1台として認識させる機能です。
4つのハードディスクを使ってRAIDを組みました。ポピュラーなRAIDとしては2種類あり、Fireworksのファイルがあったとして、
スピードがHDDの台数分倍速
■ データを分けて半分ずつ(HDD分ずつ)保存するスピードアップタイプ。ストライピングといいます。通常は1台のところを今回は2台のハードディスクを使うので、速度は2倍になります。2台を1台のHDDとして使うので、容量が少なくスピードが遅い古くなったHDDでもOK。容量2倍、スピード2倍。にばーいにばーい
ただ、どちらか1方のHDDが壊れたらデータが分けられているので、ファイルの修復はできず「サヨナラー!」です。
自動的にHDDにデータコピー
■ 自動的にファイルをコピーする安心安全タイプ。ミラーリングといいます。1つのファイルが保存されると、自動的にもうひとつのHDDに同じデータをバックアップします。もし片方のディスクが壊れても、もうひとつの方に入っているので、データが生きています。慌てずに壊れたHDDを新しいHDDに入れ替えると、自動的に新しいHDDの方にデータを同期するので、とっても安心。でもスピードはアップしません。容量も2台つかって1台分のディスクにできあがります。
スピード+安心=合体バージョン
RAIDのいいところは、これらをさらに束ねることができるところで、安心安全タイプの2つをスピードアップタイプで合体することができます。超クーール!スーパー!なことができるんです。
これらは アプリケーションフォルダの中のユーティリティフォルダにある、ディスクユーティリティで設定できます。合体バージョンをつくるのは
←こんな感じで最初に1気につくらないといけないので注意してください。安心安全タイプ分はディスク容量が同じものがよいでしょう。
お金持ちになったら、ちょっと高級ですが
←パッフィング・トムを導入したいですねぇ。速くて丈夫でフランキーやヨコヅナでも止めることができません。止まれパッフィング・トム!てめェ・・・生みの親をどこへ連れてく気だよ!!!と、データをエニエス・ロビーに持って行かれるかもしれません。


