date: April-19 (Sat) 22:06

PowerMac G4 MDD をサーバに。お金をかけずあれこれ。

PowerMacG4

iMacをメインマシンにしてからというもの、いままで使っていたMacは完全にサーバーと化しました。Leopardにしてから何故かアクセス権が変わるという問題があるものの、Windowsからも特に問題はなく、ファイルサーバとして活用しています。

500GBが128GBに...

hgst Timemachineのディスクがいっぱいになったので、500GBのHGSTのディスクを購入し、外付けケースに入れると。あれれ!?
128GBとしてしか認識しません。ケースが対応してなかったんです... こうなってしまうと、もうこのディスクはフォーマットしても128GBのディスクとしてしか扱われなくなってしまい、残りの372GBが使えましぇん。そんな方たくさんいらっしゃるのでは。
これはメーカーのディスクユーティリティで再認識させることで復活します。HGSTからFeatureToolをダウンロードし、ディスクをWindowsマシンに入れてDOSから起動して500GBとして再認識させます。その後にWindowsでフォーマット、マックに入れて再フォーマットでようやく500GBとして認識できました。
Timemachineは外付けでなければ...というイメージが強いですが、内蔵の追加ディスクでもTimemachine用ディスクとしてちゃんと使えます。ということで、これを機に余っているディスクを5インチベイにもすべてハードディスクを積みました。

自動バックアップ2 by iMsafe

Timemachineだけでは心持たないので、自動バックアップさせていますが、僕は「iMsafe」というソフトを使っています。時間指定したスケジュール機能もありますし、フォルダ・ファイル毎に細かい設定もできますし、なにしろ一番安定しています。

熱問題 solution by PC AIRCON

pc aircon 今回すべてのベイをHDDで埋めたことでもともと熱量があるこの機種を少しでも冷却させるため、PC AIRCONというのをつけました。2000円くらい。

以前冷房がなかったこの部屋で、夏に38度くらいある日に無理矢理仕事をして熱のせいでディスクが壊れてしまったことがあります。
これをつけ、5インチベイのフタを取ってみるとCPUが60度を超えることがなくなったので-3度くらいの効果がありました。構造上CPUに直に風を当てることができないのですが、グラフィックカードの熱を下げることと、ブロアーファンで熱をかき出すことが効果があったみたいです。 実際に夏になって、どれほど効果があるかは楽しみです。

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