MacOS の開く・保存ダイアログは貧相で、OS9のころからのものを2バージョン前まで、小さいアイコンにファイル名がリストされている「リストビューが基本」という姿勢をずっと引きずっていました。
10.3 Panther からサイドバーによく使うフォルダのエイリアス(ショートカット)を登録できるようになりかなり便利になりましたが、すべて登録しきれません。よく使う大フォルダをあらかじめ登録→保存時にクリックし→その中の写真素材用フォルダを開き.... となってしまいます。
フォルダ保存フォルダの行き来の手間はやはり大きいです。それを助けてくれるのが、
この「Default Foler X」です。
- 開いているファイルに手を加えたものを別名で保存したいとき(複製したいとき)、開いているファイルのある保存先を自動的に選んでくれたり。
- アプリごとに使用する保存先を自動的に選んでくれたり。
- サブメニューが現れて、階層が次々へと選べたり。
- Spotlightの検索キーワードを保存時に埋込めたり。
- 他にもいろいろ、本当に便利!
これで得られる時間節約は本当に大きいと思っています。シェアウェア料4,300円以上の価値アリ。
時期OSXのバージョンはVISTAのようにアイコンのプレビューサイズを変更したり、ダイアログ内でファイル名変更や削除などができるようになると嬉しいです。


