今日はとってもいいことがありました。うれしかった〜えへ。
ところでOSX、10.5 レパードですが、これは本当にいいものをゲットしたなと思います。
少し速いCPUを載せ変えたような体感速度です。仕事がかなりはかどっています。
Safariは本当にマッハ速度。クリックしたと同時に起動・表示しています。
PowerPCマシン(僕のはPowerMac G4 1.25GHzDual)では遅いですが、大きな問題ありません。遅いのは描画です。Docがカタカタ動きます、Timemachineが静止画です、ウィンドウを開くとき少し間があります。
そういうところから見て、Leopardでは標準的な部分でCore Image・Core Animationをバリバリ使っているのがよくわかります。グラフィックカードをCore Image対応のATI RADEON 9800Proに載せ変えると、かなり機敏になりました。少しもたつきがあったとしても、Leopardの新機能での効率アップ分を考えるとPowerPCマシンへのインストールはアリだと個人的に思います。
Leopard全体的にしいていえば…
Windowsのように保存・開くダイアログをFinderのウィンドウと全く同じにしてほしい!!
ちょっと期待していたので残念でした。カバーフローも使えませんし、サムネール・アイコン表示もサイズ変更はできません。VISTAはできるのに…しかもXPでさえ保存ダイアログでファイル名変更できたりするのに…変更しないのはこだわりなのかな。
CS3について
CS3群(web premium)はAcrobatに不具合があるようですが、それ以外は全く問題ありません。描画は若干遅くなった気もしますが、逆にいいところもあります。ずっと気付きませんでしたが、FireworksでATServerが調子悪くなった部分も問題なくなったみたいです。うれしい誤算。(対応表PDF)
その他のソフト
昔はサードパーティーの対応がとても遅かったのですが、最近はすごいもので僕の使ってるアプリはほとんどアップデータをすでに提供しています。
ひとつ問題がATOKです。2007は後日アップデータで対応してくれるようですが僕は2006を使っています。Finderで新規フォルダをつくるとき絶対に落ちます。ATOK愛好家ですが、egbridgeはどうなんだろう?と調べてみるとすでに完全対応のアップデータを出していました。
試用版を使ってみると動きが軽い!かなり使い心地がよく機能も素晴らしいです。ATOKは一文を一気に変換するひと向け。egbridgeは語句で変換しながら書いていく人向けな感じを受け、この機会にegbridgeに乗り換えることにしました。



