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September 24, 2006

コストダウンダウンダウン Switch opposite? Mac to Win

DSC01364.JPG

僕はマック大好き人間です。
これまで、メインマシンはずっとマックでした。

OSXになってからは本当に使い勝手がよく、
安定しているし、マルチタスクがとても滑らかな動き、
画面の表示がPDFベースなので美しい、
良いところを言ったらきりがありません。

ただ、問題がひとつ。コストがかかります。

本体が高いです。 

iMacは拡張性が乏しいので、デスクトップとなると
PowerMac(MacPro)じゃないと難しい。

この辺のお店に売ってないので
何かしようとするたびに、手間と時間がかかります。

周辺機器を手に入れるのもほぼ通販。
田舎には売ってません。
iPodは売ってるのに、マックは売ってない。
ということで対応ソフトも売っていません。

これはイカン。と思っておりましたが、
ソフトのアップグレードを重ねているため
プラットフォームを変更するには、
使用しているソフトをすべて買い換えなければならず、
単純に「無理」と思っていて深く考えませんでした。


でも、今回いったいいくらかかるのか計算してみました。

これまでのケースから、
PCを3~5年にスピードが気になり買い換えています。
買い換えまでに最低1回はメインのソフトをアップグレードします。

 

● Macの場合

Macintosh本体
約30万円
ソフトアップグレード約15万円
合計
約45万円


●WINの場合

PC本体 約15万円
ソフト新規購入
約30万円
ソフトアップグレード
約15万円
合計
約60万円


1台買換までの期間を考えたとして
Windows移行にはMac買換よりも初回15万程度
多くお金がかかりますが、
本体の価格を考えると
2回目の買い換えでペイできてしまいます。

おかげさまで忙しくなってきて、
「お手伝いさんが増えるかもしれない。」
「ウェブのお仕事はWindowsの表示確認が必要」
「このままここに住んでいて、故障のときのパーツ
周辺機器がすぐに手に入る」

なんともこれから先の10年を考えると
これはやっておくべきであり、
MacProが今後15万円になることはないでしょうし、
OTFやソフト開発のおかげで
問題が全くない今となっては
Windows移行は不可欠と判断しました。

つづく。

ちなみに、マックに買い換えよう!というのはこちらから

本国のHi I'm a PCっていうのはピースじゃないのであまり好きじゃないです

September 16, 2006

canned heat か弱い我がPC コストダウン編

バックンから取り外したハードディスク。
でもこの3つのハードディスクを入れられるケースは
結構高額...(2〜3万円くらい)
しかも3つ入れば何でもいいわけでなく、
帯広に目当ての商品は売ってません。

そこで考えたSOHOコストダウン術。
術までいかないかな、みなおしって感じ。

目標は早急な修復と
1段構えバックアップでは今回意味がなかったので
いかにお金をかけずに2段構えにするか...

  • ケースを買わない
  • なるべく電源に負担をかけない
  • バックアップを2段構え
  • 早急に仕事に復帰する


1. 大容量のHDDを購入

今までの2台分の容量を1台でまかない、
電源に負担をかけないようにしました。

スピードはそこそこ、容量が多い
で24時間安定して動作するという商品があったんです。

Maxtor MaXLine
(マックストアという日本語表記が
気持ちはわかるが変だとおもう。どうせならメクストア、
でもやっぱりマクスターの方がよかったかも)

 

2.ファイルの整理をして、空き容量を作る

忙しいと基本的なことがしにくくなりますね。
いらないものはすてる、頻繁に使うものはWinマシンに。
あまり使わないものはDVD-Rに。
<バックアップA>
↑1の仕事ファイルを空いたスペースにバックアップ

 

3. 1で余った1台のHDDをメイン機に搭載

このディスクをお仕事用のワークスペースにしました。
<バックアップB>

以上で2段構えにはなりましたが、念には念を重ね
さらにもうひとつ。 

 

4.1で余ったもう1つのHDDをPCに入れファイルサーバに

MSのVirtualPCって無料になったんです、これを使って
WinマシンにLinuxバーチャルマシンを追加
FedoraCoreです。
<バックアップC>

VPCでもいいですが、ある程度古いマシンでも大丈夫。
余っているPCは捨てない方がいいかもです。

結局お金を使ったのは壊れたHDDを買い換えただけでした。

しかもバックアップも3段構え、
PC電源にも負担をかけないやさしいシステム
(もともと環境が揃っていたのにやっていなかったということにもなりますか...)

 

今後に向けて

コストダウンってとても身軽になったようで、
すっきりします、大掃除したみたいな感覚。

今度はMac→Windows完全移行を目指します。

September 10, 2006

何年ぶりかで六花亭 本店喫茶室

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すこし前になりますが、
何年かぶりで(うーん、5年以上かな)六花亭の喫茶室に
行きました。

西3条はときどき行くのですが、
本店はいつも並ぶのであまり行く機会がありません。
(我が家からだと本店の方が近所なんですけどね)

撮影するのがさすがに気が引けたのですが、
座れた席が、中庭の木〜西2条が見える
本店喫茶室の一番良い席だったのでパチリ。
やっぱり落ち着きます。

早く仕事を軌道に乗せて、
お世話になっているパワーラボの皆さんを
ご招待したいな〜。

中札内美術村もいいです~。六花亭三昧?

MonTresor Photo Shooting

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モン・トレゾールの撮影をしてきました。

今回は嵐のように次から次へと撮って撮って約80枚。
でもいままでで一番スムーズに早く終わりました。
もものケーキおいしそうでした。これは食べたい。

途中、隣接のそば小川の小川くんが
「かわの、たべるー?」と
<御前そば>というのを出してくれました。

P1010456.jpg

おお、白い!ほんのり透き通っていて、美しい。
のど越しがよくておいしい〜。
でもちゃんとそばの香がする。
初めてだったのでなんか自分のなかで新しかったです。

そばの実の真ん中の白いところだけを使うらしく、
指定曜日だけお店にだしているそうな。
本当においしかった。

なかなかやるな、だてに修行にいってないな、小川君。

例のごとく、そのあとに水出し紅茶と
濃厚なお菓子をいただいて帰ってまいりました。

September 07, 2006

canned heat か弱い我がPC Backup編

DSC00948.jpg

こんな画面をみたことがありますか?
この少し前のCPU温度は62度!

暑さで起動しなくなった我がバックアップマックくん(略してバックン)が
繰り出すなんとも不思議な絵面。

ATIと書いてあるのでグラフィックカードに
問題があるのがわかりまして、
右上のところが赤く点滅します。

あー!電源だ。

中を開けてみると、 なんかクサイ。

おー!燃えている! アツイ!
電源コードが真っ黒。


電源部分にかなり負担がかかっていたようす。

↓ということは

内蔵していた機器をなるべく別電源で
とるようにすれば復活するかも。

ということで、増設のHDDやクーラーなどを極力外して
なるべく電源に負担をかけないようにしました。

 ↓ということは

取り出したハードディスクのケースが必要。
うーー、HDD購入に続いてさらなるお金が。
でも買わなきゃ仕事にならない...

自営業のつらいところ。
つづく。 

September 04, 2006

Location Free Sony ロケフリもってきた

DSC01353.jpg

octv.jpg

東京に住んでいる弟が遅い夏休みで帰郷してきました。

「つけて〜」と

もってきたのはロケフリ。
クリエイティブ オフィス キュー関連番組を
東京で観たいそうな。

「ソフトちょうだい」と言ったら
「1つしかないよ」と即答。

「え、1ライセンスしかないの!?」

の〜〜〜。
でも、そんなに観たい番組ないし
いいやー。

しかし、
ロケフリプレイヤーは本体に付属せず、
しかも1ライセンス。

これはいいお仕事ですねー。
いいなー権利を売る仕事。

ロケフリ2.0はH.264対応で他のテレビにも繋げられるそうです。
ウチもそうですがアンテナがリビングの1カ所にしかないおうちには朗報です!

canned heat か弱い我がPC

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この夏、本当にあつかったですよね、
ここ帯広でも連日真夏日という、
溶けそうな日々。

北海道の建物はキビシイ冬にそなえて
断熱材などをつかって機密性が高く
作られているので、1度家が暖まると
その熱気が外ににげません。

 

そんな暑さにPCくんがやられてしまいました。

ある暑い日にまるさんと作業し始めると

「あれ?」

「変ですよねー」

「ディスクが見えない。暑さにやられたかな?」

と再起動してもダメでとりあえずお仕事終了し
明日もう一度やってみようと。

 

そして、次の日。

「あー、やっぱりダメだ。」
ハードディスクに耳をあててみると
回転音がまったくしません。

オシゴトノデータが...

でも大丈夫。

僕はバックアップ用に同じ機種を2台用意し、
中身もほぼ同じ構成にして
簡単にスイッチできるようにしてあります。

以前からこんなことはときどきありましたので
バックアップ用データで修復すればOK。
「はー、またか、面倒だなー、時間かるなー。
ハードディスク買いに行かなきゃ。お金かかるなー。」
くらいな感じ。
次の日にディスクを買いにいくことにしました。

 

 しかし、そう思っていたのもつかのま

次の日のこと、
そのバックアップ機までもが見事にやられてしまったのです。 

「起動しない...」 

September 01, 2006

でかい、でかすぎる(フルHD)十万石まんじゅう


↑押してみてね。おおきいよ。

いまさらですがフルHDの大きさってご存じでしょうか。

以前からQuicktimeのウェブサイトに
HDギャラリーがあったのは知っていましたが、
なにぶん通信速度が遅かったので
マジマジとみるきかいはありませんでした。

我が家もようやく光時代に突入したので
今日「カーズ」のトレイラーをみてみました。

でかい!

解像度1920ピクセルというのは知っていましたが、
これほどまでに大きいとは思いませんでした。
フレーム落ちして再生が追いつきません。
(↑昔Performaを使っていたとき以来の屈辱)

自宅PCは17インチを2つ繋げてますが、
QuickTimeのプレイボタンなどが見えません。
(天地も1080あるから)

すごいなー、
制作に関わっている方は大変だろうなーと
思ってしまいます。

HDDいっぱい買わなきゃだし、
マシン速度もとても重要になってきそうです。
1920なんて、静止画を加工するのでさえ
結構ツライです。

これだけ高解像度なら小さな文字も見えるので
キャプションなどのフォントサイズなど
慣れていた感覚と全く変わってくるのではないでしょうか。