コストダウンダウンダウン Switch opposite? Mac to Win
僕はマック大好き人間です。
これまで、メインマシンはずっとマックでした。
OSXになってからは本当に使い勝手がよく、
安定しているし、マルチタスクがとても滑らかな動き、
画面の表示がPDFベースなので美しい、
良いところを言ったらきりがありません。
ただ、問題がひとつ。コストがかかります。
本体が高いです。
iMacは拡張性が乏しいので、デスクトップとなると
PowerMac(MacPro)じゃないと難しい。
この辺のお店に売ってないので
何かしようとするたびに、手間と時間がかかります。
周辺機器を手に入れるのもほぼ通販。
田舎には売ってません。
iPodは売ってるのに、マックは売ってない。
ということで対応ソフトも売っていません。
これはイカン。と思っておりましたが、
ソフトのアップグレードを重ねているため
プラットフォームを変更するには、
使用しているソフトをすべて買い換えなければならず、
単純に「無理」と思っていて深く考えませんでした。
でも、今回いったいいくらかかるのか計算してみました。
これまでのケースから、
PCを3~5年にスピードが気になり買い換えています。
買い換えまでに最低1回はメインのソフトをアップグレードします。
● Macの場合
| Macintosh本体 | 約30万円 |
| ソフトアップグレード | 約15万円 |
| 合計 | 約45万円 |
●WINの場合
| PC本体 | 約15万円 |
| ソフト新規購入 | 約30万円 |
| ソフトアップグレード | 約15万円 |
| 合計 | 約60万円 |
1台買換までの期間を考えたとして
Windows移行にはMac買換よりも初回15万程度
多くお金がかかりますが、
本体の価格を考えると
2回目の買い換えでペイできてしまいます。
おかげさまで忙しくなってきて、
「お手伝いさんが増えるかもしれない。」
「ウェブのお仕事はWindowsの表示確認が必要」
「このままここに住んでいて、故障のときのパーツ
周辺機器がすぐに手に入る」
なんともこれから先の10年を考えると
これはやっておくべきであり、
MacProが今後15万円になることはないでしょうし、
OTFやソフト開発のおかげで
問題が全くない今となっては
Windows移行は不可欠と判断しました。
つづく。

